2017年4月29日土曜日

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 珍車登場!! 「アウトランダーPHEV・S」479万円・19.2km/L

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 珍車登場!! 「アウトランダーPHEV・S」479万円・19.2km/L: 日本のカーメディアがほとんど報じないことですけども、三菱自動車は海外ではとても人気です。特にアメリカやドイツなど自動車先進国では大人気です。かつては旧通産省の言いなり(自衛隊から随意契約取るため?)になり、「三菱は国家なり」という社是を生み出す「国粋主義的」な立ち位置から、マ...

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: マツダはやっぱり嫌われているな・・・。

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: マツダはやっぱり嫌われているな・・・。: 「オッサンの、オッサンによる、オッサンのための自動車情報誌」ことニューモデルマガジンXですが、今月もSPA!かアサ芸みたいなヘタレな記事が満載です。一番笑ってしまったのが、「信号無視の歩行者に注意したら顔面を殴られた!!」って怒っている記事。毎月交通ルールを偉そうに語るコーナ...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: 日産フーガHV 「ついに躍進を始めた栃木ブランド!!」

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: 日産フーガHV 「ついに躍進を始めた栃木ブランド!!」: 世界に実力を轟かせる日本車といえばなんですか? 「GT-R」「NSX」「WRX」といったスポーツモデルはやっぱり日本の自動車産業のレベルを端的に示してくれます。たとえ某大手メーカーがルマンでとうとう勝てなかったりF1で醜態を晒していても、やはり日本製のスポーツカーは素晴らしい...

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ベントレー・ミュルザンヌ 「本物を知る男のクルマ」

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ベントレー・ミュルザンヌ 「本物を知る男のクルマ」: イギリス版の「マジェスタ」ですね。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、全長は5575mmもあります・・・の割にはリアシートが狭そうに見えます。日本に正規輸入されているベントレーはこの「ミュルザンヌ」と「フライングスパー」のセダン2種と、フライングスパーのクーペ版であ...

2017年4月27日木曜日

CARDRIVEGOGOエリア9

「アルファロメオの低価格戦略は本当に実現するのか?」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: アウディQ2 「299万円の衝撃!!」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: アウディQ2 「299万円の衝撃!!」: 1年以上前から欧州では販売が始まっていたアウディQ2がいよいよ日本でも販売開始になりました。全ブランドが注目する価格は「299万円〜」と限りなく想定通りに着地したのですが・・・「マツダCX3Lパケ・280万円」「トヨタC-HR・G・278万円」「ホンダヴェゼルHV・Z・267...

2017年4月26日水曜日

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: 「いま旬なSUVはクーペスタイルで決まり!!」・・・と石井昌道さんがおっしゃってます。

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: 「いま旬なSUVはクーペスタイルで決まり!!」・・・と石井昌道さんがおっしゃってます。: 石井さんには申し訳ないが、すごく勝手気ままなことを書くと、どんな「仕事」にもどーしようもない時ってありますよね。とにかく新型モデルを褒めちぎるといるライターの仕事も、真面目な人がやるとしばしば不自然さしかないレビューが生成されたりします。これも苦しい事情だけがひたすら伝わって...

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: どこから上が「高級車」なのか!?

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: どこから上が「高級車」なのか!?: 世界はすっかり「AI」とか言っている時代に「高級車」・・・完全に時代遅れな気もしますが、家具、腕時計、紳士服でもそうですが「高級」というファクターがついている限りは、自動車産業の全体が一気にコモディティ化することを防げます。しばらくは「日本製」「イタリア製」「ドイツ製」が楽し...

2017年4月25日火曜日

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: アストンマーチンDB11 「フェラーリを超えた!?」

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: アストンマーチンDB11 「フェラーリを超えた!?」: 昨年くらいからアストンマーティンが正規ディーラーを日本で展開し始めました。他のブランドがどんどん日本から去っていく中で新たに展開するのはなかなか珍しいケースです。おそらく日本で長く働いていたアンディ=パーマーCEO(元日産)の肝入り戦略だと思われます。東京、名古屋、大阪に加え...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: トヨタ・ハリアー 「レクサス併売車のクオリティ!?」

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: トヨタ・ハリアー 「レクサス併売車のクオリティ!?」: 「すごい良いクルマなんだけど、とてつもなくダメなクルマ」・・・は?何を言っているんだ!!って感じですけども、人間だって「すごく良い人なんだけど、とてつもなくダメな人」っているじゃないですか。だいたい男の8割くらいはその括りになるんじゃないかと・・・。クルマも同じで「良いけどダ...

2017年4月21日金曜日

CARDRIVEGOGOエリア9

「國政久郎著『営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由2』・・・は?ふざけんな!!」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: メルセデスGLCクーペ 「失禁・攻め過ぎ」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: メルセデスGLCクーペ 「失禁・攻め過ぎ」: 「CX4」というスタイリッシュなSUVをマツダが中国向けに開発して現地生産を始めています。ライン稼働は中国工場のみだそうで、さすがに逆輸入モデルを日本に導入するのは気が引けたのかもしれないですし、2017年の年明け早々には「CX5」のFMCが予定されていたので、その需要を先に...

2017年4月20日木曜日

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: 小沢コージさんをいじめるなー

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: 小沢コージさんをいじめるなー: 「日本市場は今度こそ変われるのか?」・・・日経の記事みたいな「抽象表現」を平気で使うから嫌われちゃうのかなー。相変わらずですね。そして小沢コージさんというキャラこその変な「ザワザワ感」が・・・。北米市場のベストセラーはビッグ3から発売されるピックアップトラックそれから中型セダ...

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: レクサス という異文化実験はいつまで続くのか?

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: レクサス という異文化実験はいつまで続くのか?: 米国のジャーナリスト・トマス=フリードマンがグローバリゼーションを語った名著に「レクサスとオリーブの木」のタイトルにもなっているレクサス。街にマクドナルドが建っていてレクサスが走るような水準の国ならば、紛争の解決手段に内戦や侵略戦争を選ぶ理由がなくなる!!そんな豊かさの象徴だ...

2017年4月19日水曜日

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ジープ・チェロキー 「米国のポルシェ・・・ではなかった」

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ジープ・チェロキー 「米国のポルシェ・・・ではなかった」: 売れてますねー。SUV全体の好調さは、やや一服した感がありますけど、昨年くらいからニョキニョキ伸びてきたのが、FCAグループ傘下の「ジープ」。日本のユーザーって「つまらない日本車ばかりが売れる・・・クルマを解ってない!!」みたいな悪口をしばしば言われますけど、ジープやポルシェ...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: トヨタ86 「NC指定」

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: トヨタ86 「NC指定」: トヨタがスバルに開発させてグローバルで絶賛されているスポーツカー。何といっても「86」というやや掟破りで「ヤケクソ的」なネーミングなんですけども、発売から5年が経ってもまだまだバカ売れ!!これはもうどんなネーミングでも売れたんじゃ無いか?と思いますね。圧倒的な企画力が素晴らし...

2017年4月17日月曜日

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: BMW と マツダ がちょいダメな理由

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: BMW と マツダ がちょいダメな理由: もう一回買って見ようかな? ・・・いやでもね〜。そんな余計な思惑が入ってしまうブランドの代表格となっているのがBMWとマツダ(じゃないですか?)。短時間の試乗で良さがすぐにわかる両ブランド・・・以前ならマツダの方がアクセルもハンドリングもクイックさが際立っていてとんがっていた...

2017年4月15日土曜日

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: シボレー・コルベット 「USカーが世界を覆うとき」

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: シボレー・コルベット 「USカーが世界を覆うとき」: 「アメ車なんてクソだ!!」・・・まだまだ日本に蔓延するプロパガンダですが、これ一体誰が言い出したんだろ? なんでもかんでもカーメディアの仕業にして片付けるのはなんの解決にもなってないですね。メディアとは、メーカーよりも圧倒的に製品に関する情報が少ないユーザーを助けるという意味...

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: マツダCX5「ミドルSUVを定義しろ!!」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: マツダCX5「ミドルSUVを定義しろ!!」: SUVって何ですかね?・・・個々には色々な定義があるとは思いますが、未だによくわからないです。他のジャンルと比べた時にSUVに一定の合理性が認められるとしたら以下のようなものじゃないでしょうか? 「低成長時代の貧弱な道路インフラを乗り越える走破性」「キャビン(=居住性)重視」...

2017年4月14日金曜日

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: F野氏「最近FMCで良くなったクルマはEクラスだけ・・・」

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: F野氏「最近FMCで良くなったクルマはEクラスだけ・・・」: カリスマライターのF野氏が某連載で書いてました。確かにEクラスは良くなったでしょうね。Sクラスの設計をCクラスとEクラスにまで押し広げたから良くなった!!という認識でOKだと思います。「Eクラスは先代があまりにも酷すぎたから」・・・これもうちょっと早く言ってくれないとダメじゃ...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: スバル・WRX-S4 「いっそ名前を変えた方がいい」

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: スバル・WRX-S4 「いっそ名前を変えた方がいい」: 1966年に富士重工が発売した初の水平対向4気筒車は「スバル1000スーパーデラックス」と言います。スバルがRRからFFに転換した際に投入することになったことからボクサーエンジンが採用されたようですが、この50年の歴史を誇るスバルの運動性能重視のパッケージングは、この後196...

2017年4月11日火曜日

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 軽いは正義!?・・・メルセデスとジャガーの闇。

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 軽いは正義!?・・・メルセデスとジャガーの闇。: 世界のクルマはどんどん大きくなって、あまりに大きくなり過ぎて、ちょっと小さくなることもあったりしますが、特にグローバルモデルのサイズは大きくなる一方です。トヨタ車は国内専売がまだまだ多くて、国内向けカローラ(Cセグ)やプレミオ/アリオン(CDセグ)は今も5ナンバーのままです。...

CARDRIVEGOGOの日記

「世界に羽ばたく日本車の原点」

2017年4月7日金曜日

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: アウディRS3セダン 「2000万円超級に挑む800万円セダン」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: アウディRS3セダン 「2000万円超級に挑む800万円セダン」: フェラーリのV8ミッドシップスポーツモデルが、488GTBからいよいよターボになったー!! スーパーカービジネスの再燃か? 「ケーニッグセグ」というスウェーデンのスーパーカー・ブランドは、禁断の「ハイブリッド・ドーピング」に手を染めた市販車を日本でも発売。イタリア勢やブガティ...

2017年4月6日木曜日

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: マツダよりVWを買いましょう!!はいいけどさ・・・。(VW車オーナーは読まない方がいい!)

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: マツダよりVWを買いましょう!!はいいけどさ・・・。(VW車オーナーは読まない方がいい!): 前回、お伝えしたようにニューモデルマガジンX5月号がマツダを「遠慮気味に挑発する」という暴挙に出ています。マツダの国内販売の伸び悩みは深刻で、1車種を除いてはほとんど儲かっていないわけですが、その最後の希望の1台・・・マツダとしては絶対に失敗できないギリギリの総力戦の果てに生...

2017年4月5日水曜日

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: キャデラックCT6 「VIPカー発祥の日本で売るなら・・・」

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: キャデラックCT6 「VIPカー発祥の日本で売るなら・・・」: 日本で活動する自動車評論家の多くが何がそんなに気に入らないのかわかりませんが、その存在を黙殺する日本発祥の「VIPカー」。若者を惹きつける力を未だに持っている「エクストララージサイズ」のクルマの中で、特にセダンをVIPカーと称したりしますが、そんなクルマがまだまだ存在するとい...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: レガシィB4 「スバルの孤独な戦い」

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: レガシィB4 「スバルの孤独な戦い」: 2014年に登場した6代目レガシィ。この世代から日本市場での主力だったツーリングワゴンを切り離してレヴォーグとして発売したため、レガシィは一気に日本での存在感を失っている感じです。私だけでは無いかもしれませんが、さらにレガシィB4にネガティブなイメージを持つきっかけとなったの...